L の世界
the L word *
レズビアン関連、ドラマ・映画

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Lの世界 vol.1

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▼内容
ジェニー(ミア・カーシュナー)はシカゴ大学を卒業したばかりの才能豊かな新進作家。
メジャーな文学賞と短編集の出版という栄誉を手に、
恋人で人類学専攻の学生ティム(エリック・メビウス)と
“大人の暮らし”を始めるためにL.A.へやって来る。
ティムの住まいはウェスト・ハリウッドでお隣には
ベット(ジェニファー・ビールス)とティナ(ローレル・ホロマン)という
30代のキャリアウーマン・カップルが暮らしている。
同棲して7年の2人は、子供を作るということで、新しい選択肢を探り、
レズビアンとしてのあり方にチャンレンジを始めようとしていた。
ゲイやレズビアンカップルが当たり前に生活している
華やかなハリウッド社会を垣間見たジェニーは、
自分の恋愛観が変化していくことに戸惑いつつも新しい世界が広がっているのを感じる。
最先端のファッション・カルチャーを世界に発信し続けるハリウッドの今を描く、
スタイリッシュ&エロティックな話題作。

(TLW)様から頂いたメールを引用させて頂きました^^
本ではなく、アメリカのドラマです。日本では未発売(2008年2月発売予定)ですが、
アメリカやヨーロッパなどのAmazonではすでにDVDが販売されているので
推薦しても大丈夫かなと思ってメールしました。
ご存知かもしれませんが、そのドラマの題名は「the L word」といいます。
先述のとおり、日本では未公開なので
英語がある程度わかる人しか完全には理解できませんが、
本当に素敵なドラマなので是非皆さんに知ってほしいです。
皆さんに知っていただくことが、日本での公開の第一歩になることを願っています。
内容は、LAのレズビアンたちの日常をごく自然に再現しているといった感じです。
製作サイドはこのドラマを「sex and the city」の
レズビアンバージョンとして捉えているようです。
プロデューサー及び脚本家の大半がレズビアン、
もしくはバイセクシュアルの女性なので、 本当に共感できることが多いと思います。
出演者も綺麗な方ばかりですし、実際にカムアウトしている方も 出演されています。
主要人物が皆、レズビアンもしくはバイセクシュアルとして登場しますが、
不自然さはなく、本当に上手く作っていると思います。 この作品が日本で公開されれば、
ヘテロの方が持つゲイカルチャーに対するイメージも 随分変わるはずです。
アメリカではかなりの話題になっており、season2が来る2005年2月に始まります。
また、公式発表ではありませんがseason3の製作も決まっているという話です。
それだけ人々から認められているという証拠だと思います。
◎お客様からの推薦サイト:The L word Online (英語)
管理人も覗いてきましたが、とても見やすいサイトでした^^
【LOOK】のところで、スチール画像やプロモーション映像が閲覧できます。
雰囲気を感じ取るにはいいかと思います。私は英語がわからないからかも〜(^^;(笑)
お客様からの推薦内容といい、画像といい、中身が非常に気になる作品です(笑)
日本で発売されるのが待ち遠しいですね!

情報の提供をありがとうございました。 2004/12/31 miracle
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The L word Online

Amazon レビュー
アメリカのケーブルテレビ局Showtimeが制作したゲイに焦点をあてたドラマ“Queer as Folk”(QAF)が4年後、
少し方向を変えた形で登場したのが“The L-Word”(タイトルはひどいが内容はよい)である。
ロサンゼルスで暮らす結束の固いレズビアンを描いたこのドラマは、労働者階級のゲイを描いた“QAF”とはスタイルも内容もかなり異なっている。
QAFに登場する男性がピッツバーグの中産階級の街でメロドラマ風だがとほうもない生活をしているのに対し、
“L-Word”の女性はさんさんと陽が降りそそぐカリフォルニアで豪華な家に住み、輝かしいキャリアとセクシーな衣裳を持っている。
だが皮肉なことにQAFのようにソープオペラに出てくる気まぐれな行動を描くことよりも30代の女性たちの日常を描くことにこだわった結果、
おどろくほど感動的で印象的な内容が、決して過度ではなく適度にスタイリッシュに描かれていく。
性的に刺激的な場面も多いが、制作者のイレーヌ・チェイケンは最初からセックスだけではなく人物に焦点をあてたドラマにしており、
精神的な部分をその他の部分より重きをおいて描くことを目指している。
ドラマでは最初ベット(ジェニファー・ビールス)とティーナ(ローレル・ホロマン)のカップルに焦点があてられる。
キャリア女性のカップルで子どもを生むことにするのだが、人工授精や2人のあいだの力関係の変化により、幸せだった生活の調子が狂ってくる。
2人の周辺にはセクシーなジャーナリスト、アリス(レイシャ・ヘイリー)、お色気たっぷりの美容師、シェーン(キャサリン・モーニング)、
レズビアンであることを隠しているプロテニスプレイヤー、デイナ(エリン・ダニエルズ)、エスプレッソ・カフェのオーナー、
マリーナ(カリーナ・ロンバード)が登場する。マリーナは、このドラマでもっとも評価の分かれる筋書きの中で、
ストレートだと思われるジェニー(ミア・キルシュナー)とベッドを共にし、異性愛者のジェニーの価値観を揺るがす。
自分はストレートなのか、レズビアンなのかとジェニーがぐずぐず悩むところは、婚約者(エリック・メビウス)や多くの視聴者をいらだたせる。
どちらか一方に決めかねているジェニーの態度にある時はいらいらしたり、別なときはひきつけられたりするのだ。
だがジェニーの頼りなさがこのドラマのおもしろさでもある。家庭や政治などいろいろな問題のいろいろな部分で試行錯誤しているとき、
誰にも簡単な答えなど出せないところが、このドラマをより魅力的に、目の離せないものにしている。 (Mark Englehart, Amazon.com)




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